遠藤レーコが行く!八ヶ岳あたふた移住ライフ

女はり灸師、2011年五十路を目前に八ヶ岳の西南麓、信州富士見町にワンニャンと単身移住しました。東京武蔵野の実家と行ったり来たり。田舎暮らし・DIY・多地域居住・からだ・野草ハーブ・自給自足、これから作ろうと思っているタイニーハウスなど、にぎやかな暮らしをイラストや写真とともにお届けします。

タグ:ブログ

ライブドアでブログを始めてちょうど1ヶ月。毎日欠かさずに書き続けたことは今までなかったので、まずは自分に拍手です!これもひとえに、お読みいただいている皆さまのおかげ。本当にありがとうございます。

それにしても、ブログ効果おそるべし!1ヶ月書いてみて、いろいろな発見や喜びがあることが分かりました。たとえば日常の「あんなことこんなこと」、なんでもネタになるのです。お笑い芸人の気持ちがわかりますね〜。


こうしてツイッターを利用することで、思いついたことをすぐに文字化して記録できるし、本当に日常の小さなことにも気づくようになったことは自分でも驚きです。

わたしはもともと向田邦子さんが大好きでよく読んでいました。さりげない暮らしの風景、普通だったら気にもとめないようなことに光を当てて、それを飾りのない文章で表現することにいつも驚きを感じます。

それが、ブログを書き続けることで、「日常の小さなことを発見する」喜びだけは分かるようになったのです。

もちろん未だに、そして恐らくこれからもずっと、どうやったらあの美しい文が書けるのかはナゾですが、作家の日々にちょっとだけ近づけたような気がするのには一人ご満悦♪ 

写真を撮る方はこの感覚、よくお分かりなのではと思います。カメラで切り取る風景って、また格別のものがありますよね。全体の中の「個」に焦点を当てて、主役に仕立てる。人間関係にも通じますね、こういうことって。

かくいうわたしも、Iphone6plusにしたら画像がスンバらしく良いので、めっちゃ撮ってます(このあと、コーヒーを撮ろうとして夢中になってこぼした。お店の方、ごめんなさい汗;;)。

独自の路線をいこう

また、自分で書くようになって、色んな方のブログも読ませていただくようになりました。

やはり、わたしが好きなのは、自分がどう感じて、どう思うか、ということを一生懸命ことばにしようとする人びとです。 ブログに限らず、FacebookやTwitter、Instagramなどでも同じです。

これはもう、本当にその人が出る。どんな意図でやっているかが丸見えです。なので自分も、もっともっと意識してことばや写真、空白、絵、など選択していかないと、と思います。

それに、これは余談になりますが、アフィリエイトという、ネットでのビジネスもよく理解できました。これは、自分で売りたいものの感想記事を書いて、その商品のバナーを記事内に埋め込み、クリックして購入してもらうと一定のマージンが入る、という仕組みです。

上手な人は本当に上手です。月に数百万円稼いでいるということも耳にします。そういう人たちは、検索サイトでヒットするようなキーワードをタイトルや本文に散りばめるなど、テクニカルなものを駆使して、読んでもらうための工夫を欠かしません。

それはそれでとても参考になるので、純粋に尊敬しています。

ただ、常に人より先んじなければならない、というような強迫観念みたいなものも感じます。なので、痛々しい印象を受けてしまいます。

それに、わたしはそういうやり方はできないし、やっぱり独自の路線をいくしかありません。

ラクガキは最強の遊び道具

そこで出会ったのが、ラクガキ。ま、かっこ良く言うとイラスト、ですが。これが すごい効果を自分自身にもたらしてくれています。 いや、昔かららくがきなんて三度のごはんより身近だったのですが、こうして表現するなんて考えてもいませんでした。

おかげさまで、「ブログ×ラクガキ=人生を遊ぶ最強のツール」という式ができあがりました。こんな楽しいおもちゃが手に入って最高です。なので、これからも(更新頻度は毎日ではないかもしれませんが)、ず〜〜〜〜っと描き続けます。

もし、まだ始めていない方で、ご自分でもやってみたいということであればご相談下さい。ぜひ、ご一緒にヨタヨタしながら世界に発信していきましょう。楽しいですよ〜っ!!


【こちらもお気軽にお立ち寄り下さい】

皆さまはブログもしくはそれに変わるようなものを書いていますか?

わたしは、3月7日からこちらのライブドアさんでブログを書き始めて27日目。今まで50本の記事を投稿しています。

紙に書いていたラクガキが自分の気づきになっていたように、ブログを書くことでアタマの整理にもなるし、自分の考え方をアウトプットする絶好の練習の場となりつつあります。

しかも、読んで下さる方からの反応も出てきて、とてもうれしいです。

ただ、絶賛試行錯誤中なので、文体は変わるし、記事の内容もバラバラで読みにくいかもしれません。

でも日常の生活と一緒で、だんだんと見えてくるものだと思っています。なので、新年度、新しい生活を始めたばかりの「遠藤レーコの家」を尋ねてみた、くらいの感覚でお越しいただけたら幸いです。


イケハヤさんの目を通じて高知の限界集落から世界を見る


ところで、わたしがブログを書く上で一番参考にしているのが、トップブロガーで現編集者のイケダハヤトさん。

若干29才の彼は、ブログツイッターなど、さまざまなメディアを使って自分の意見を発信しています。ブログのタイトルは『まだ東京で消耗しているの?』。挑戦的ですね〜。

現在は高知県の限界集落に家族と移住して、新しいリアルビジネスを展開しようとしています。

いろいろ言う方もいますが、わたしは彼のファンで次はどんなことをやるのかな、といつもワクワクしながら読ませていただいてます。

ネットで売り上げた収益を、時間がかかるリアルビジネスに回していこうという考えが面白い。限界集落から世界へ!ですよ。 新しい社会を作り上げて行く旗手のひとりですね、間違いなく。 



自分で表現する方が癒される 


で、今朝彼のブログにこんなことが書いてあって、なるほどと思いました。 
ブログ執筆は「息抜き」です。と言えるブロガーは最強。
 
 
みんな「がんばって」ブログ書いちゃってるんですよね。

理想的には、ブログ執筆を「息抜き」にすべきなのです。
その方が続きますし、結局、いいものが生まれます。
なんでもそうですが、力み過ぎはダメですね。
ぼくは仕事に疲れると、ブログを書くんです。
「それ、余計疲れるんじゃない?」と思われるかもしれませんが、
ちゃんと癒されるんです。
自然とか映画とか本を単に「鑑賞」するより、自分で何かを「表現」する方が癒される。
これは多くの人に通じる、一般論だとも思います。

わたしも最近ブログ書くことが楽しくて仕方ありません。 表現することはもともと好きだから。というより、何か作ること、創作ですね。ブログは一つの創作の場でもあります。             

ただ、どうしても「読んでもらおう!」とか思って力が入りがち。なのでイケダさんの言うように「息抜き」くらいのつもりで、もっと気楽にやった方が自分も楽しい。

おそらく、わたしの特長はある意味の軽さ、スピード感でもあります。 次から次への玉手箱、のような。それを生かして、どんどんアップしていきますので、ご自分にフィットしたものを楽しんで下さい。

うちに来て、今日はこの場所!と思ったところでお茶を飲む、みたいな感覚で。 それがリビングのときもあれば、アトリエのときもある、庭でのびのびとお茶をすることもある。

そんな感覚でいいのじゃないかな、と。

だって、ブログって本当に自分だし、わが家でもあります。だから、心地良く整えて、リッラクスしていたい。 書くことで自分も元気になって、さらに来てくれた方も元気になってくれたらうれしい。

すばらしい相乗効果ですね♬

ただ、大好きな写真などは少しちがう場所でアルバム的に作っていこうと思います。 自分の中のアーティスト魂を満足させるためのものです。笑

こちらでやっていますので覗いてみて下さいね   Tumblur "RaysDays"


【関連】
ブログを書き続けるための「書き体力」をつけるには
なんと!ケベックにもこのブログが届いていましたよ♪




■遠藤レーコ:プロフィール


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