遠藤レーコが行く!八ヶ岳あたふた移住ライフ

女はり灸師、2011年五十路を目前に八ヶ岳の西南麓、信州富士見町にワンニャンと単身移住しました。東京武蔵野の実家と行ったり来たり。田舎暮らし・DIY・多地域居住・からだ・野草ハーブ・自給自足、これから作ろうと思っているタイニーハウスなど、にぎやかな暮らしをイラストや写真とともにお届けします。

カテゴリ: ブログ


ブログ開設1ヶ月を経て、書くことも慣れてきたし、楽しさもわかってきた。 本当に少しずつだけど、PV(ページビュー:ブログが何ページ見られたかの数)も上がってきてる。

友人・知人からの「面白いよ!」「すっごく楽しみにしてる」「うんうんそうだよね、って読んでる」など、反応もチラホラ。だけど、本当にこのままのスタンスで良いのかしら?という思いが出てきたことも事実です。

文体もバラバラ、内容もあっちゃこっちゃだし、書くことのエネルギーがポジティブに循環してるのか?


涙がでるなんてびっくり!

そんなとき、たまたま読んだブログでなぜか涙がでたのです、わたくし。

内容は、
ブログマーケッターJUNICHIさん

お二人の対談レポでした。 
 

ここに共通するのも、書くことで相手にどうなってほしいのか。
読んでくれた方に、どんな風に喜んでもらいたいのか。
それがハッキリしていると自然と読んでくれる人は増えて行きます。


もうひとつがこちら。
Love Wife Life
「ブログで人生を変えたいならココに来い!!」と言われて行った「JUNICHI × 落合正和 ブログ運営ディスカッションセミナー」。 ブログで人生変えられると本気で思えた! 2016.04.04  
セミナーの内容がどれだけ良かったか、どんな内容を話してくれたのかについて書かれる人は他にもいると思うので、僕は違う目線で書いておきます。

次の開催があるのかは分かりませんが、気になってた方は次の機会にぜひ行くことをおすすめするとだけ言っておきます。(多分もうないんじゃないかとも思ってますが)

それぐらい素晴らしいセミナーだったんです。

今回のセミナーのテーマは「ブログ愛」。その陰に隠れてもう一つのテーマは「本音」だったように思います。

そんな風に感じ取った人たちもたくさんいるはず。

お二人のレポから、対談された落合さん・JUNICHIさんは、「ブログへの愛に満ちていた」ということが伝わって来ました。さらに、「本音で書いている」ということも。

それって、普段からの物事に対する取り組みが表れてるのね、となんだか「じわ〜っ」。ブログ運営者や教える人は星の数ほどあれ、わたしがそこまで感じる人は、少ないのです。

で、思わずつぶやいたのがこれ。

わたしは表面的な美しさには興味がない。長い長い年月を経て石のようになったおばあちゃんとか、今にも朽ち果てそうな小屋とか、そういうものに美を感じます。そこにウソがないから。

でも、1ヶ月書いてきて、自分の言葉はどうかな、と振り返ったときにやっぱりまだ何かが足りない、と思っていたのです。

PVをあげようとか、記事数をかせごうとか、どちらも大事だけれど、もっとあるんじゃない?と。


そうだ、愛と本音でしょ。

だからブログ記事を読んで、ハッとさせられたのでしょう。

愛と本音、忘れてないか?
言葉にちゃんと乗せてるか?


なんというか、ガツン!!!

で、考えました。どうしたら良いだろう。記事数を書くことを今月の目標にしていたけど、そこにあまり意味は無いかも知れない。

何年かして、自分の過去の記事を読んだときに恥ずかしくないものを書かなくちゃ、イヤになるでしょ。

どうしよう〜。

そうだ、自分のブログ、ことばをとことん愛そう。そのために、借りているドメイン(ネット上での住所のようなもの)ではなく、まず独自のドメインをとろう!

というわけで、ワードプレスで書くことにいたしました。これには、少しばかりの金額も発生します。


タイニーブログの新築です

ライブドアの無料ブログがいわばただでお借りしている家だとすると、ワードプレスは「土地を買ってそこに自分で家を建てる」ようなものです。

もちろん貸家が悪い訳ではないけれど、自分のスペースであれば、何か壊れたときに自分で直さなければならないように、ブログの構築も手入れも自分の責任です。広告を入れるのも入れないのも自由。

だから、ワードプレスにすることで、発信する意図がクリアになると考えたのです。で、さっそくJUNICHIさんが無料で提供してくれているE-bookをダウンロードさせてもらって、構築し直しています。

ただ、わからないことだらけ!なので言葉からのおべんきょ。
プラグイン、HTML、ウィジェット、、、何語〜〜〜!??笑

でもワタシには強い味方がいます。ご近所のセラピストでありプログラミング講師のMahana アロハタロット×ボディーワーク竹下麻由先生。全面的にご協力いただき、デザインから、記事が書けるところまでなんとかこぎつけました。

そうはいっても、まだまだ慣れるまで時間がかかるのと、記事の引っ越しなどもあるので、当面はこちらでも更新していきます。

でもね、嫌いじゃないのですよ、実は。高校のコンピュータの成績は散々だったけど、何かアレコレいじって形になるのは面白い。いつもなら夜10時頃にはぐるぐる眠くなるのに、深夜2時3時までやってしまうこともしばしば。結構楽しみながら悪戦苦闘してます(←M?)。

なので、もう少しメドがたちましたら新築ブログ(笑)のアドレスもご紹介いたしますので、その節は改めてよろしくお願いいたいします。

【こちらもどうぞ♪】
 ブログを始めて1ヶ月、人生を遊ぶ最強のツールです♪ 
 ブログを書いたら、元気になるという不思議
 ブログを書き続けるための「書き体力」をつけるには



■遠藤レーコ:プロフィール


■よりあたふたな日常お届け中! 



 

ライブドアでブログを始めてちょうど1ヶ月。毎日欠かさずに書き続けたことは今までなかったので、まずは自分に拍手です!これもひとえに、お読みいただいている皆さまのおかげ。本当にありがとうございます。

それにしても、ブログ効果おそるべし!1ヶ月書いてみて、いろいろな発見や喜びがあることが分かりました。たとえば日常の「あんなことこんなこと」、なんでもネタになるのです。お笑い芸人の気持ちがわかりますね〜。


こうしてツイッターを利用することで、思いついたことをすぐに文字化して記録できるし、本当に日常の小さなことにも気づくようになったことは自分でも驚きです。

わたしはもともと向田邦子さんが大好きでよく読んでいました。さりげない暮らしの風景、普通だったら気にもとめないようなことに光を当てて、それを飾りのない文章で表現することにいつも驚きを感じます。

それが、ブログを書き続けることで、「日常の小さなことを発見する」喜びだけは分かるようになったのです。

もちろん未だに、そして恐らくこれからもずっと、どうやったらあの美しい文が書けるのかはナゾですが、作家の日々にちょっとだけ近づけたような気がするのには一人ご満悦♪ 

写真を撮る方はこの感覚、よくお分かりなのではと思います。カメラで切り取る風景って、また格別のものがありますよね。全体の中の「個」に焦点を当てて、主役に仕立てる。人間関係にも通じますね、こういうことって。

かくいうわたしも、Iphone6plusにしたら画像がスンバらしく良いので、めっちゃ撮ってます(このあと、コーヒーを撮ろうとして夢中になってこぼした。お店の方、ごめんなさい汗;;)。

独自の路線をいこう

また、自分で書くようになって、色んな方のブログも読ませていただくようになりました。

やはり、わたしが好きなのは、自分がどう感じて、どう思うか、ということを一生懸命ことばにしようとする人びとです。 ブログに限らず、FacebookやTwitter、Instagramなどでも同じです。

これはもう、本当にその人が出る。どんな意図でやっているかが丸見えです。なので自分も、もっともっと意識してことばや写真、空白、絵、など選択していかないと、と思います。

それに、これは余談になりますが、アフィリエイトという、ネットでのビジネスもよく理解できました。これは、自分で売りたいものの感想記事を書いて、その商品のバナーを記事内に埋め込み、クリックして購入してもらうと一定のマージンが入る、という仕組みです。

上手な人は本当に上手です。月に数百万円稼いでいるということも耳にします。そういう人たちは、検索サイトでヒットするようなキーワードをタイトルや本文に散りばめるなど、テクニカルなものを駆使して、読んでもらうための工夫を欠かしません。

それはそれでとても参考になるので、純粋に尊敬しています。

ただ、常に人より先んじなければならない、というような強迫観念みたいなものも感じます。なので、痛々しい印象を受けてしまいます。

それに、わたしはそういうやり方はできないし、やっぱり独自の路線をいくしかありません。

ラクガキは最強の遊び道具

そこで出会ったのが、ラクガキ。ま、かっこ良く言うとイラスト、ですが。これが すごい効果を自分自身にもたらしてくれています。 いや、昔かららくがきなんて三度のごはんより身近だったのですが、こうして表現するなんて考えてもいませんでした。

おかげさまで、「ブログ×ラクガキ=人生を遊ぶ最強のツール」という式ができあがりました。こんな楽しいおもちゃが手に入って最高です。なので、これからも(更新頻度は毎日ではないかもしれませんが)、ず〜〜〜〜っと描き続けます。

もし、まだ始めていない方で、ご自分でもやってみたいということであればご相談下さい。ぜひ、ご一緒にヨタヨタしながら世界に発信していきましょう。楽しいですよ〜っ!!


【こちらもお気軽にお立ち寄り下さい】

皆さまはブログもしくはそれに変わるようなものを書いていますか?

わたしは、3月7日からこちらのライブドアさんでブログを書き始めて27日目。今まで50本の記事を投稿しています。

紙に書いていたラクガキが自分の気づきになっていたように、ブログを書くことでアタマの整理にもなるし、自分の考え方をアウトプットする絶好の練習の場となりつつあります。

しかも、読んで下さる方からの反応も出てきて、とてもうれしいです。

ただ、絶賛試行錯誤中なので、文体は変わるし、記事の内容もバラバラで読みにくいかもしれません。

でも日常の生活と一緒で、だんだんと見えてくるものだと思っています。なので、新年度、新しい生活を始めたばかりの「遠藤レーコの家」を尋ねてみた、くらいの感覚でお越しいただけたら幸いです。


イケハヤさんの目を通じて高知の限界集落から世界を見る


ところで、わたしがブログを書く上で一番参考にしているのが、トップブロガーで現編集者のイケダハヤトさん。

若干29才の彼は、ブログツイッターなど、さまざまなメディアを使って自分の意見を発信しています。ブログのタイトルは『まだ東京で消耗しているの?』。挑戦的ですね〜。

現在は高知県の限界集落に家族と移住して、新しいリアルビジネスを展開しようとしています。

いろいろ言う方もいますが、わたしは彼のファンで次はどんなことをやるのかな、といつもワクワクしながら読ませていただいてます。

ネットで売り上げた収益を、時間がかかるリアルビジネスに回していこうという考えが面白い。限界集落から世界へ!ですよ。 新しい社会を作り上げて行く旗手のひとりですね、間違いなく。 



自分で表現する方が癒される 


で、今朝彼のブログにこんなことが書いてあって、なるほどと思いました。 
ブログ執筆は「息抜き」です。と言えるブロガーは最強。
 
 
みんな「がんばって」ブログ書いちゃってるんですよね。

理想的には、ブログ執筆を「息抜き」にすべきなのです。
その方が続きますし、結局、いいものが生まれます。
なんでもそうですが、力み過ぎはダメですね。
ぼくは仕事に疲れると、ブログを書くんです。
「それ、余計疲れるんじゃない?」と思われるかもしれませんが、
ちゃんと癒されるんです。
自然とか映画とか本を単に「鑑賞」するより、自分で何かを「表現」する方が癒される。
これは多くの人に通じる、一般論だとも思います。

わたしも最近ブログ書くことが楽しくて仕方ありません。 表現することはもともと好きだから。というより、何か作ること、創作ですね。ブログは一つの創作の場でもあります。             

ただ、どうしても「読んでもらおう!」とか思って力が入りがち。なのでイケダさんの言うように「息抜き」くらいのつもりで、もっと気楽にやった方が自分も楽しい。

おそらく、わたしの特長はある意味の軽さ、スピード感でもあります。 次から次への玉手箱、のような。それを生かして、どんどんアップしていきますので、ご自分にフィットしたものを楽しんで下さい。

うちに来て、今日はこの場所!と思ったところでお茶を飲む、みたいな感覚で。 それがリビングのときもあれば、アトリエのときもある、庭でのびのびとお茶をすることもある。

そんな感覚でいいのじゃないかな、と。

だって、ブログって本当に自分だし、わが家でもあります。だから、心地良く整えて、リッラクスしていたい。 書くことで自分も元気になって、さらに来てくれた方も元気になってくれたらうれしい。

すばらしい相乗効果ですね♬

ただ、大好きな写真などは少しちがう場所でアルバム的に作っていこうと思います。 自分の中のアーティスト魂を満足させるためのものです。笑

こちらでやっていますので覗いてみて下さいね   Tumblur "RaysDays"


【関連】
ブログを書き続けるための「書き体力」をつけるには
なんと!ケベックにもこのブログが届いていましたよ♪




■遠藤レーコ:プロフィール


■よりあたふたな日常お届け中! 



 




最近、ブログを真剣に書き始めていろいろと周辺を研究していますが、とても気になるのがInstagramをFacebookと同じ感覚で使っている人。

メディアの質が違うのだけど、その辺が曖昧になってしまっている。Instagramは写真で訴えかけるのだから、説明より何より一瞬で人の心に飛び込むものでないと意味がない。

普通に使っている分には大丈夫だけど、商用目的で何でもかんでも自分を拡散するためだけに使っていたら、見抜かれます。

その点、この人の投稿が大好きです。石川県でキイチゴ星というユニットを組んで音楽活動をするkitonoteさん。

さすが音楽を愛する人だけあって、文章もステキなのだけど、写真にも物語がある。

彼女の奏でるピアノひと音ひと音に、優しさとおなじくらい厳しさも感じるのは、普段から自分の思いとそれを受け取る聴衆との共振をつぶさに受け止めているからなのでしょうね。

真夜中の彼女の投稿を見てそんなことをぼんやりと考えていました。 

tomomiさん(@kitonote)が投稿した写真 -




■遠藤レーコ:プロフィール


■よりあたふたな日常お届け中! 


3月7日にライブドアでブログを始めてから、20日目。本数は34本だから1日1〜2本はコンスタントに書いている。だいぶ慣れてきたけど、まだまだ力が入ってしまい、1本書くのに時間もかかる。ラクガキだったらめっちゃ簡単に描けるのになあ。
image

有名ブロガーイケダハヤト氏も、1日5本1本30分で書くように、そして書いたものを読み返さずアップすることも薦めている。【関連▶︎イケダハヤトのブログ塾に入りました

なかなかそうも行かないけれど、ただ、少なくとも毎日ここでブログを書いてみて、今までにはない手ごたえも面白みも感じている。

自分にとって頭の体操だったり、考えをアウトプットし再編成することで自分のアタマの中をもう一度俯瞰するのに最適なツールだ。

それに、書き続けることで、閲覧数を表すページビュー(PV)も確実に上がってきているし、あちこちから反応があるのも、とても励みになる。

あと、今までtwitterはあまり使っていなかったのだけれど、やり始めたら早いし軽いので、なんだか気が楽。練習もかねて、ブログに書かないような、ライブなつぶやきはこちらが多くなります。

というわけで、フォローよろしくお願いしますっ♪



一日一笑、一日一生

ブログももっと更新していきます。絵日記もやりたいし、自分が日頃考えていることを書いていきます。読んで下さる方が、「そっかあ」と思ってくれたり、クスッとなるような。

みなさんの「一日一笑」をめざします!!
それがわたしの宇宙貯金ですから(わたしは大富豪なんですよ!笑)。

ただ、そのためには自分が普段しゃべっているように、もっと気楽にブログを書けないかな〜、と思っていました。そしたら茂木健一郎先生のこの記事。 


先日、トートバッグにサインペンで絵を描く、というチャリティのご依頼があって、ゼミで発表を聞きながら描いていたんだけど、自分が迷わなくなっていることに驚いた。たいして巧い絵じゃないけど、さっ、さっと描いたのである。3分くらいかな。 

今、LINE BLOGに時々ヘタクソな絵を載せているけど、これも、iPad Proで、毎回、3分とか5分くらいで描いたもので、構図とか、色とか、一切迷わないで、ささささと描く。で、なぜそうなっているのかを考えた。

そしたら、どうも、元々は、本のサイン会の時に、恥ずかしいので、ごまかそうとして、絵を描いていたのがきっかけだな、と思った。同じ絵を描くのがいやなので、いくつか基本パターンがありつつ、バリエーションをつけるようになった。

そしたら、即興で絵を描く、というのが、まったく苦ではなくなって、さささと描けるようになった。もう、そんな生活をかれこれ10年くらい続けているから、なんとはなしに習慣づいているということになる。

私のヘタクソな絵のことはどうでもいいのだけれども、つまり、習慣の力というのはそういうものだと思うのである。英語をしゃべるというのも同じはずで、ヘタクソでもいいから、毎日即興で少しずつしゃべっていると、だんだん馴れて、さっと喋れるようになる。

何かが苦手だとか、できないとか、そのような悩みは多いけれども、習慣の力で解決できないものは、ほとんどないのではないかと思う。そして、習慣をつけるのは、今日からでいい。今日を、習慣の、1日めにしませんか。さあ。



で、「書き体力」をつけるには

ここまで言われてやらないわけにはいかない(単純だ)。 茂木先生の、何だか軽〜い感じ好きなのです。花粉症をつかまえる、という動画とかほんとアホ臭くて笑っちゃうんだけど、真面目にやっているのが面白い。

こういうセンスが、生活を変えたり、軽やかに生きるヒントになるのだと思う。

というわけで、書き体力をつけるには、残念ながら「書きたい」を書くしかない。書いて推敲もせずに投稿!最初はちょっとこわいけど、それも数をこなせば慣れてくる。

そのための練習台は、くどいけど、やはりtwitterになりますね。笑

あと、あたふたライフ絵日記も近日中に始めますよ〜。Don't miss it!!!




■遠藤レーコ:プロフィール


■Follow Me 






昨日書いたように、イケダハヤト氏のブログ塾に入って猛勉強中です。

BlogPaint


で、夜中3時過ぎまでやってしまった

なにを?
はい、ブログでチマチマ遊んでおりました。
眠いったらないです。今日はとっても大事なアポがあるのに。。←ボーリングですが。

記事をダラダラと書いていたのではありません。
そこは、1記事30分もかかったらいかん!というお約束なので(守れてませんが)

デザインを微妙に変えたり、いろいろと設置してみたり。

といっても、初等科なので、おそるおそるですが。
で、全部テキストのまんま、およびどこかのパクリですが。

でも基本、好きなのですよ〜本当は。

だって、不思議で仕方ない。あのHTMLってやつ。ひとつひとつは単純ですよね。単なるお約束なんだから。

そのお約束のパーツが集まると、それぞれ独自の世界がひろがる、って、すごい! どこかに書いてあったことをそのままコピペしたら、ツィッターのフォローボタンが設置されるのですよ!

こんな風に↓↓(ついでにフォローもしてねっ!まだフォロワー15人だから。涙)


Waooo〜〜〜♪

なので、見やすいように、書きやすいようにせっせと遊んでいたわけです。夜中の3時過ぎまで。基本、10時にはグルグルするワタクシが。3時過ぎって、朝でしょ?あ、イケハヤさんのせいではなかったですね。自己管理の問題なだけで。


摩訶不思議な空間

そして思ったことは、
ブログってリアルとバーチャルが交差する、摩訶不思議な空間だな、と。
だからこそ、書き手の中身がまんまそこに表現されてしまうのです。 
どうやって取り繕ってもウソはバレます。人間の感性をなめたらアカン♪

実は、以前開業していた治療院なゆた堂でも3年ほど、アメブロでは2年ほどブログ書いていたので、まったく初めてではありません。

が、きのう書いたように、心機一転ライブドアで一から出直したのは、自分のことばでもっと本気でアウトプットしなくては、と痛切に感じたから。でも以前のブログ記事も、再構成してアップしていきますね。



イケハヤさんの指導はなるほど、と思うことがたくさんです。見る人が見れば、そんなの誰でも言ってるよなのかも知れません。

が、ちゃんとバージョンアップしているし、言葉の使い方もあの煽るようなブログの書き方とはきちんと区別しています。

それに常に変化をしていることも伝わってきます。そのあたりもさすがだなあ、と思う。
ってか、わたしまだ初等科から本当はよく分かっていないのですが。。


3時過ぎまでやっていたこと

①まず、デザイン的にすっきりと見やすいか。
②文章は呼吸と同じだと思っているので、ダラダラ長くなっていないか、リズムはあるか
③読み手が楽しんでくれるか←あまりここばかりに重点を置くと、つらくなる
④FBやツィッター、他ページと連動して全方位的に有機的につながれるか(回遊率とかいうらしい)

 
おおおぉ、こうして書くと、なんかスゴいことやっているように見える。見える。

さてさて、このあと、どうやって成長していくか、皆さまも一緒に楽しんでくださいね。
なんか新しいボタンが設置されたなとか、動画が挿入されたとか、「やってるやってる」ってニマニマしながら見てて下さい。それを想像したら、わたしもまたニマニマするのだ・・・



 
◆◆FB/Twitterではよりライブな情報発信中!!!◆◆




昨日から、こちらのライブドアでブログ書き始めました。そして、今までにない更新頻度。といっても、まだ2日目なので何とも言えませんが。
12803172_954320617987792_398462984686103824_n


あの超有名「編集者」(昨日まではプロブロガー・本人談)、イケダハヤトさん


の運営する、イケダハヤトのブログ塾に参加したからなのです。入会方法は単純で、今ちまたで流行っているという有料サロンに入会手続きをし、決済できたらそこからFBの非公開グループへの参加が承認される、というものです(えっ、こんなんでいいのかっっ!??笑)

で、さっそく提供されている教材をダーーッと読んでできることから始めてます。
 

オワコンって何だ?

課金性note
ディスる
オワコン

???

初めて聞く言葉ばかりだし、ご本人はもうブログはオワコン(=終わってるコンテンツ)、これからは課金性のnoteに力を注ぐとのことでした。ただ、わたしは意図があるのでブログを書き続けようと思っています(イラストの方はnoteにする可能性がありますが)。

なので、初心者向けのところからやり直しです。その意味では、とてもていねいに書かれていて、分かりやすいし取っ付きやすいと感じています。

早速のお題は、一日5本は書け、おりゃ〜、と結構体育会系。わたしは昨日3本、今日はこれで3本目なので、今日中にこれも入れてあと5本書かないとノルマ達成できませんね。笑

ま、5本/日はタイプ的に無理かもしれませんが、とにかく、アウトプットの量を増やそう、と。質は量に伴うというツイッターの記事も読んだので、この一年はやるつもりです。そして、書くからにはみなさまに読んでいただこうと。にしても、5本かあ・・・
 

なぜ、イケダ氏か

氏の発言や教材を見る限り、単なるネットビジネスの寵児ではないな、と感じたからです。何しろ、高知県の限界集落に家族とともに移住してしまったのだから。そこに若者を呼んで、仕事を作って(自分たちで作る)モノとヒトとカネを回そうとも考えているのです。

イケダ氏とわたしは、場所は高知と八ヶ岳、年齢も性別も家族構成もアタマのできもまったく違うけど、中央に見切りをつけたのは同類項です。 そして氏は本当に「限界集落」を「極楽集落」にしてしまうような気がしているのです。そんな面白い世代の動向に注目しないのはもったいなさ過ぎでしょ。

 

実はワタシには強い危機感がある

わたしは今、54才です。あと10年すれば、わたしたちの年代も高齢者に数えられます。そのとき、少子高齢化の重荷を、次の世代に負わせたくありません。

そう、目指せ「笑止高齢化!

高齢化を笑い飛ばそうというプロジェクト!?です。高齢者がワカモノを食べさせる、なんて?

もちろん、無理なことは無理。親の介護を15年もしてきたので、老いは必ず来るのも知っている。なんでもかんでも頑張ろうというつもりはこれっぽちもないのですが、やはり今の社会状況がずっと続くとはとうてい考えられない。

アメリカのAmazonは、もはやすべて自動操作で配送までできる段階にあると聞いたこともあります。そうやって、人間ができることを機械化されていったときに立ち現れる社会は一体どんなものでしょう?

これまで以上の格差に、荒廃した人々の心。高齢化だって大問題なのに、さらにそんな社会を残したくありません。

でも、闇雲に不安に陥っていても意味がない。だったら自分はどんな未来を創造したいか。やはり、ぬくもりのある、顔の見えるコミュニティが良いです。自分が大丈夫なときは支え、ダメな時には支えてもらうことがあたりまえにできるような。

そのために必要なのは、やはりヒトとのつながりと仕組み。その大前提として、良質の情報を入手しシェアする能力、早い決断、訴求力が不可欠です。 

なので、遅ればせながらのブログとSNSなのです。これは、今までのアメブロとは、はっきりと意図が違います。 自分のトレーニングです。自分のことばで語ること。ことばに責任を持つこと。(はぁ、今までしんどかったのは自分の言葉でなかったからだと気づいてしまった)

そして、近いうちに高齢者になる、同世代へのメッセージでもあります。

「まだ東京で消耗してるの!?」って・・・笑 



(本気で言えるようになるまで、あたたかく見守って下さいね!←ちと弱気



====
フェイスブック、ツィッターではブログに書かれていないライブな情報も発信中です。フォローしていただけると、うれしくてさらにあたふたします🎶

◆ Facebook

◆ Twitter


====

↑このページのトップヘ