こちらでブログをはじめて24日、ちょこちょことご紹介いただくようになりました。どこかで誰かが読んでくれている、と思うと、本当に嬉しいです。

昨日は、ちょっと検索したところ、驚いたことにカナダ・ケベック州で裏庭パラダイスを計画中だというばーばさんのブログでご紹介いただいてました。

このブログでは好き勝手なこと書いているだけなのに、地球の裏側で読んでもらって、その上ご紹介までしてくださるなんて…

WEBばんざいっっ!!!

それにしても、ケベックってどんなとこだろうとググったら、なんだかファンタジーのような写真ばかり。ため息がでそう。ステキなところなのでしょうね〜。

18760-09
http://tabizine.jp/2014/09/08/18760/


そしてこちらがご紹介いただいた記事(ちっちゃくて見えませんね、すみません)

ばーばのケベック日記「待ってました」
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タイトルの絵がほっこりかわいいですよね。

スモールハウスのことや、他の記事も、思いが通じることころがあってうれしくなってコメントしたらすぐにレス下さいました。 

一部、引用させていただきます(ばーばさん、失礼します)。

福岡正信さんの自然農法に出会ってから、小屋暮らしの若者達を発見し、そして遠藤さんのブログに出会った次第です。あたふたセルフビルド楽しみにしてます。私も、裏庭パラダイス計画(ミニ菜園、木を植えたり、お花を植えたり、小屋をミクロハウスにしたり)があります。

「裏庭パラダイス」なんてステキですね!また、物置をミクロハウスにする予定とか。楽しみです。ケベック〜八ヶ岳小屋作り情報交換会、なんてできたりして。

それと、これまたうれしかったのが、コメント中にある自然農の提唱者、故・福岡正信さんの本のこと。実は、「自然農法・わら一本の革命」は、わたしの20年来のバイブルでもあるのです。

東南アジアの旅から帰ってきて、日本での暮らしがちょっとキツかったときに、この本に出会って感動したことを覚えています。

その本が、遠く離れた人にもとっても人生の何かのきっかけになった、という共通項。面白いなあ。

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ケベックでもスモールハウス&シェアハウス


ばーばさんの他のブログ記事によると、ケベックでもスモールハウスが若者中心に流行り出しているそうです。少し田舎に行って、野菜作ったり。でも間取りは2LDK3LDKだって!全然スモールじゃないですね〜。笑

▶︎ ばーばのケベック日記「スモールハウス」


ケベックでもスモールハウスがブームになってきているとニュースで報道された。特に若者達が田舎に引っ込み、小さな家を建て、畑を耕し、お金をかけずに暮らすレヴェル思考になってると。こちらの中産階級のステータスであるプールも、でかい家もいらない、バイバイ、ローンで苦しめられるより、質素でいいから小さな家でのんびり暮らしたい。幾つかのスモールハウスが紹介されましたが、寒いお国柄、スモールハウスと言っても、2LDK,3LDKの暖房完備の家。こちらの一般的なアパート住まいの間取りを家にしたような感じ。


タイニーハウスは、アメリカがブームの火付け役だけど、おそらく先進国といわれている国の若者たちは同じように、大量消費する社会に疑問を持っているのでしょうね。

世界のあちこちでこんなムーブメントが起きているのも興味深いです。

そしてケベックではシェアハウスも流行ってきているとか。ばーばさんも、おばあちゃんになったら自宅をシェアハウスにして、若者に貸して、畑の手伝いをしてもらうなど考えているそう。わたしの企みと同じで笑ってしまいました。

▶︎ばーばのケベック日記「シェアハウス」


タイニーハウスの可愛い地球人たち


世界のあちこちでのムーブメントも、いろいろ調べてみたいですね。そして日本でも世界でも、可愛い暮らをする人びとを尋ね歩いてみたいなあ。

いつか、そんな人びとを尋ね歩くツアーをみんなでするのもいいですね。

「タイニーハウスの可愛い地球人たち」なんてね〜♪

で、絵本をつくりましょう(やばっ、また妄想が……汗;;)。




■遠藤レーコ:プロフィール


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