歩くようなスピードで、こんなクルマが日本中を走っていたら可愛らしい。住むのはタイニーハウスで、町までは電気自動車で買い物に行く、なんて最高だ。もちろんソーラーシステムで充電して、助手席には愛犬とか。

今日、Twitterで見たモビリティカー、かっわいい♪

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http://japanese.engadget.com/

なにしろ、デザインとコンセプトが最高!スクーターやキックボードなどを作るスイスのメーカーマイクロ・モビリティ・システムズ社が開発した「マイクロリーノ」。お値段は120〜150万くらいになるらしい。

この点はあまり可愛くないけど、ほんとにこういうコンセプトは日本にも見習って欲しい。タケオカ自動車工芸のも良いのだけど、もう少しデザイン頑張って!




インドの車は笑っちゃうほどシンプル

インドのTATA財閥のNanoも気になる。こっちは20〜30万円で何とかなりそう。デザインはマイクロリーノには負けるけど、お値段は可愛い。コンセプトはこんな感じ。
ワイパーは1個。バックミラーも1個。エアコンなんて当然ない。雨が降ったら窓は湿気で曇るから、窓を開ける。UVカット? なものは知らん。カーナビ? 何じゃそりゃぁ~…の世界が、インドのタタモーターがつくった「ナノ」という自動車である。

でも安全性に著しく問題あるらしいので日本での発売は望めないみたい。残念。が、自己責任ということであれば今後こういう選択もでてくるのではないでしょうか。▶︎日経電子版
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https://ja.wikipedia.org


今の車はどうもデザインが好きになれない。自動走行とか必要以上の装備はいらないから、もっとシンプルで遊び心のあるキュートな工業製品、日本の製造業のみなさま、待ってます!


Fiat 500
fiat-500-d-02-big
http://www.chianticlassiccar.com/


Subaru360
subaru360_01
http://wald-licht.com/





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