先日、おとなりの北杜市長坂町で開催された、竹内友一さん主宰SimplifeタイニーハウスワークショップのOpen House(▶︎よし、タイニーハウスを自分でつくる!

そのときにお話ししたこの人が、アメリカの第一人者、Dee Williamsさん。
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Greenzの彼女のインタビュー記事を読んで、またTEDxでの動画も拝見して、とても共感していました。だから、本人に会えたことがめちゃくちゃうれしかった!

思ったより小柄で、でもビール片手にピョンピョンと子鹿のように会場を飛び回っていました。

わたしが自分でも作るよ〜、といったらでっかい目をもっとでっかくしてとても喜んでくれて。

Deeの住むポートランドも雪が年に何回か積もり、寒いところだそうで、「ウチもウチも、寒いよ〜〜」と言ったら、とにかく断熱はしっかりしなさい、とアドバイスをくれました。

あと、ソーラーパネルやトイレも、できる範囲からでいい、そのあとで変化させることは可能だから、とにかく始めの一歩が大切だよ、と。そして、ぜひ写真を送ってね!とも。
 
完成したら招待するねと言ったら、「日本に来る楽しみがまた増えた」と言ってくれました。

Deeの家には子どもたちが48人も入ったって!サザエさんちみたい。うちのタイニーハウスにも子どもたちがぎゅーぎゅー入ってギネスに挑戦!なんて楽しいな〜♪

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オープンハウスのスライドトークやTEDxの動画でもDeeが言っているけど、
「最期の瞬間に何を抱きしめていたいか」

それを考えることは今の暮らしを大切にすることにもつながります。


【続き】
▶︎わたしは、最期の瞬間には何も腕に抱きしめないでいく



DeeのGreenzでのインタビュー記事、タイニーハウスに興味がなくてもとても響くので、ぜひ読んで欲しい。TEDxの抄訳もあるので読みやすいです。

▶︎Greenz シンプルな暮らしだから、毎日がワンダーになる。タイニーハウスムーブメントの第一人者ディー・ウィリアムスさんに聞く「これからの暮らしかた」

竹内さんのインタビュー