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今日は、のらぼうの味噌作り本番でした。のらぼう隊長、じゅんちゃんちで、南アルプス甲斐駒ケ岳を眺めながらの作業。昨日の大雪とはうってかわって、きっぱりと晴れ上がった気持ちの良い一日となりました。

去年までは麦味噌を2年連続で作りましたが、今年は米麹を使った米味噌。味噌は使う麹によって、麦味噌になったり、米味噌になったり。麦味噌は四国や九州などの地方西に多いようです。そして、若干甘く感じます。

お味噌自体の味がしっかりしているので、そんなに量を使わなくても、お味噌汁などとてもおいしい。しかも、冷めてもなお美味しいのが手前味噌の特長です。

まずは煮てつぶす

前の晩から水に浸しておいた豆を煮るところから始まります。今回は、初めてロケットストーブを借りて煮てみました。
ロケットストーブについてはこちら ▶︎調理用ロケットストーブを作ってみた by The Frowing Life

でも、さすがに普通に煮ると5時間もかかると言います。待ってらんない。
なので、のらぼうメンバー全員が圧力鍋とガスコンロを持ち寄り、煮る煮る煮る!
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豆の煮汁「♡」の泡がかわいい
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つぶすつぶす〜まぜるまぜる

豆が煮えて指でつぶせるくらいの柔らかさになったら、今度はつぶす。これも、手動のミンチマシーンとフードプロセッサーを使いこなして、つぶすつぶすつぶす!「煮る」と「つぶす」は同時進行。
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これも同時進行で、塩と麹をダマのないようにまぜまぜ。
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全部つぶせたら、今度は大豆と麹&塩をまぜまぜ。麹が下の方に残っていたりすることもあるので、上下ひっくり返してよ〜〜く混ぜます。

じゅんちゃんが写真のような大きなたるを知り合いからもらったそうで、今までは各自別々に混ぜていましたが、今回全部一緒に、みんなでやります。

結構な量なので大変ですが、わいわいガヤガヤ、おしゃべりしながらやればとっても楽しい!
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よく混ざったら、4分割してそれぞれ持ってきた器に投げ込みます。空気が抜けるように、味噌玉を作ってバンバンッ!と。

これは、陶芸をやるえみかちゃん、さすがに上手でした。陶芸は土をこねてナンボ。その経験を生かして美しく入れていく。そういうのも人それぞれで楽しいですね。

さて、9時から始めた味噌作りも、ほぼ半日で完成!!年々効率も上がっているような気がします。わたしは、高校の友人にも分けるので、二つの容器に入れました。この上に、塩でフタをして、ラップをかけて半年待ちます。楽しみ!
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作業の合間のお楽しみ 

なんといっても、お楽しみはじゅんちゃんのお手製ランチ&スィーツ
酵素玄米ごはんとヘルシーベジおかずがついた、究極のランチです。手作りの野沢菜漬けもついて、去年仕込みの手前味噌で作ったみそ汁。
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スィーツはよもぎ尽くし。よもぎケーキに豆の煮汁とよもぎの入ったメレンゲをトッピング。甘さ控えめで、ふんわりやさしい。

お茶はもちろん、ハーブティ。月桃&黒文字、それに枇杷葉入りの香り豊かなお茶と一緒に頂けば、作業の疲れも吹っ飛びます。
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次はいよいよ畑の作業です 

今年の味噌も無事仕込みが終わりました。今度は畑の作業が待っています。こちらもお伝えしていきますので、お楽しみに!!
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前の記事はこちら
▶︎八ヶ岳で大豆から味噌をつくる①〜予告編w




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