いやあ、作り手の思いが伝わってくるような美味しそうなパンたち。
 
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載っていたのは、今日届いた鳥取県智頭町の人気パン屋さん、タルマーリーの本です。まだ最後まで読み終わってないけど、とっても共感する。



資本主義は原材料を何万年もかけて作り上げた地球には対価を払うことなく、基本ヒトを労働力として購入するという仕組みを作って資本家が財を増やすようにできている。

しかも、お金に利子をつけることで、何もせずとも持てる者はさらに持てる者となる。お金を貸すことで、貸した側は増え、借りた方は立派な顧客なのになんだか頭があがらない。このシステムを作り上げたヒトは本当に頭良いなあと思うけど、どうにも違和感が残る。

 

私が以前考えた腐るお金

やっぱり自然界に倣って、お金も一定期間おいたら腐れば良いのに。

コインは半年するとどんぐりに戻ってしまいます。お札は、半年で木の葉に。そしたらみんな貯めないでどんどん回すでしょう。

ま、使わなくても土に埋めれば木が生えて来るから、それも良いけど。笑