遠藤レーコが行く!八ヶ岳あたふた移住ライフ

女はり灸師、2011年五十路を目前に八ヶ岳の西南麓、信州富士見町にワンニャンと単身移住しました。東京武蔵野の実家と行ったり来たり。田舎暮らし・DIY・多地域居住・からだ・野草ハーブ・自給自足、これから作ろうと思っているタイニーハウスなど、にぎやかな暮らしをイラストや写真とともにお届けします。

以前購入したこの本を、またぱらぱらめくっていたところ、人気ブロガー、名刺の達人こと「高木芳紀さん」が書かれたコラムに『恩送り』ということばがありました。 ソーシャルメディアを武器にするための10カ条 (マイナビ新書) [新書]徳本 昌大マイナビ2014-03-25『恩送り』 ...

ライブドアでブログを始めてちょうど1ヶ月。毎日欠かさずに書き続けたことは今までなかったので、まずは自分に拍手です!これもひとえに、お読みいただいている皆さまのおかげ。本当にありがとうございます。 それにしても、ブログ効果おそるべ ...

八ヶ岳のあたふたライフを、らくがきで描く「八ヶ岳らくがっきぃ」が始まります。少しずつ登場人物などを紹介しますね! (今どきまだ手描きですよ〜!涙) 本日は、 【庭番忍者・黒田ベニ丸】遠藤レーコの元上司。2年前に38年勤めた財団法人を早期退職。この春、東京か ...

母の末妹である叔母が、3月の終わりに桜とともにあの世に旅立った。そのせいか、ここ数日いろいろと昔のことを思い出していた。 桜とともに旅立った、桜のような叔母母や叔母が育った生家は米屋を営んでおり、二人は8人姉弟の長女と末っ子の間柄だった。祖父はわたしが生 ...

わたしは子どもの頃からモノづくりが好きだった。何か工夫したり創作することは、自分を語る上で書かせないキーワードでもある。小さいころは、父親が何でも作る人だったので、その傍らで木のかけらなどを積み木がわりにあそんでいた。中学生頃になると、そろそろオシャレに ...

こんなコンテストがあるそうです。 女子が作った小屋コンテスト2016なんだか面白そう。主催しているところは長野だし(何の関係があるかは不明)、夢の小屋部門は「これから作りたい空想・妄想の小屋、憧れの小屋など」ということらしい。ということは、どんなに妄想しても ...

7年に一度の諏訪大社、御柱のお祭りがいよいよ始まりました。といっても、わたしは現在東京なので、現地の友人・かずっち記者が中継してくれています。 今日は、山から曳いてきた巨木を急坂から落とす「木落し」の日です。 昨年、坂の上から下をのぞきましたが、 ...

皆さまはブログもしくはそれに変わるようなものを書いていますか? わたしは、3月7日からこちらのライブドアさんでブログを書き始めて27日目。今まで50本の記事を投稿しています。 紙に書いていたラクガキが自分の気づきになっていたように、ブログを書くことで ...

最近ちょっとご無沙汰ですがササッと仕上げるクロッキーも好きだけど、しっかり対象を見つめて描くデッサンも楽しいモチーフとどこまで共振できるか?途中の苦しみは大きいし、それに、見れば見るほどまだまだー、って思うけど、でも、できた瞬間はなんとも言えないそうなの ...

最近、ブログを真剣に書き始めていろいろと周辺を研究していますが、とても気になるのがInstagramをFacebookと同じ感覚で使っている人。メディアの質が違うのだけど、その辺が曖昧になってしまっている。Instagramは写真で訴えかけるのだから、説明より何より一瞬で人の心に ...

どうやら、茨城県つくば方面でも、タイニーハウスビルドの胎動が起きているようです!?先日この本を図書館で借りてきたという記事、タイニーハウス、始めの一歩♪を書いて、FBにアップしたところ……さっそく友人からコメントが。「つくば図書館にもから、僕も借りてみま〜す ...

実家にもどっているので、近所の友だちとベーグルを買ってお花見に行った。けっこう肌寒く、外での花見はほとんど瞬間、あとは友だちの家でずっとお喋り。彼女たちの住むマンション近くのベーグル屋さんは、正統な作り方をしている日本でも数少ない、ホンモノにこだわったお ...

昨日は言わずと知れたエイプリルフール。Facebookやブログなど、あちこちで人を驚かそうという企画がありました。気持ちはわかりますが……残念なのが多かった。エイプリルフールだから笑って許して、みたいな。許しませんっ!笑わたしは興味がないので仕掛けませんでしたが ...

花曇りで少し肌寒かった今日、気丈で美しい叔母が亡くなったと連絡を受けた。享年68。10年以上前から心臓を患っていたそうだが、3年前の母の葬儀のときには、それをおくびにも出さずに別れの挨拶にきてくれた。若いころ、外国生活にあこがれて単身カナダに留学し、帰国 ...

居眠りばかりじゃありません若いモンには負けらんない体育の時間はハッスルするだに男子ぽん吉、劣勢ですやや迷惑がってる!?また遊んでね〜♪きなり先生、今朝「校長のことば」の時に居眠りしてたのが文春に掲載されてしまったので、体育で挽回!!とのことでした文春記事▶ ...

めでたく4月1日を迎えましたね。ということは、すでに本年1/4が過ぎたわけです。早っっ!この記事わたしの人生は120%遊びだ、ではこんなこと書いています。それにね、年を取ってくれば、「同じ時間」の実質の長さは変わる。どんどん短くなるんですよ。一年なんてあ ...

こちらでブログをはじめて24日、ちょこちょことご紹介いただくようになりました。どこかで誰かが読んでくれている、と思うと、本当に嬉しいです。 昨日は、ちょっと検索したところ、驚いたことにカナダ・ケベック州で裏庭パラダイスを計画中だというばーばさんのブログで ...

先日の記事▶︎血縁から結縁へ〜結婚を超えた家族の作り方 で、わたしは「結縁」についてこのように書いた。血縁とは、始めから与えられたもの。結縁とは、なにかのはからい、ご縁によって結ばれてゆくもの。すると、はじめにツイートを引用させていただいたれんげ舎の長田 ...

その1夏は草との戦いです。刈れば刈るほど、彼ら、元気になります。わーいわーいと言ってこちらを挑発します。どんなに頑張っても、はっきりいって負けます。あきらめて原野ガーデンにして楽しむか、早めに早めに手を打つことです。あ。早めに手を打っていなかっただけ、と ...

ふふふふ。 ここから始まるあたふたビルド!?  図書館で本を借りてきました。   京都に住む建築家の方が、自分の家を6ヶ月でセルフビルドした体験を元に書き下ろしたそうです。 イラストも豊富で、かゆいところに手が届くような内容です。 今、インターネットで調 ...

場づくりを提唱するれんげ舎長田さんのツィートの中で、應典院・秋田ご住職の言葉がとてもしっくりきた。應典院・秋田さんの「生前のコミュニティ」の話が忘れられない。血縁から結縁へ。「家族」をとらえなおすインスピレーションをもらった。「血縁の家族が一番大切」とい ...

※この記事は、以前書いたものを加筆校正しました。最近はあまりやっていなかったのですが、以前はよく自分でドリームワークをしていました。これは、もともとオーストラリアの先住民アボリジニが行っていた夢見の手法のアレンジです。ヤラヤラ・ギブス・チュンガライ  「テ ...

歩くようなスピードで、こんなクルマが日本中を走っていたら可愛らしい。住むのはタイニーハウスで、町までは電気自動車で買い物に行く、なんて最高だ。もちろんソーラーシステムで充電して、助手席には愛犬とか。今日、Twitterで見たモビリティカー、かっわいい♪http://jap ...

3月7日にライブドアでブログを始めてから、20日目。本数は34本だから1日1〜2本はコンスタントに書いている。だいぶ慣れてきたけど、まだまだ力が入ってしまい、1本書くのに時間もかかる。ラクガキだったらめっちゃ簡単に描けるのになあ。 有名ブロガーイケダハヤト氏も ...

先日のこの記事が、ありがたいことに大変よく読まれています。▶︎あなたは最期の瞬間に何を腕に抱きしめていたい? そこで改めて伺いますが、「あなたは最期の瞬簡に何を抱きしめていたい?」切ないほど身近な、でも遠いものあなたは大切な人たちに囲まれて安心して逝きた ...

タイニーハウスタイニーハウス、と騒いでいるからか、たくさんの方がこのブログを尋ねて下さっている。 始めて3週間、しかもド素人なのに昨日は1000PV近くまで行って(多いか少ないのかわからないけど)、改めてタイニーハウスへの関心の高さ、それにTwitterの力を ...

母が2年半前に亡くなり、主のいなくなった親の家をせっせと片づけ始めた。 母親は、いわゆる「片づけられない女」だったので、出るわ出るわ。車何台分かわからないほど処分した。それは、介護しているときよりも、よほどエネルギーを消耗する作業だった。憔悴といってもよ ...

またもや古い話しで恐縮だが、26年前に東南アジアを旅する前は、オーストラリアをワーキングホリデービザでかけめぐっていた。 車を買い、キャンプでオーストラリアをほぼ一周。ここでも、田舎田舎へと走らせていた。愛車は4.0ℓのモンスターFord、エンジンルームをのぞくと ...

先日、おとなりの北杜市長坂町で開催された、竹内友一さん主宰SimplifeタイニーハウスワークショップのOpen House(▶︎よし、タイニーハウスを自分でつくる!)そのときにお話ししたこの人が、アメリカの第一人者、Dee Williamsさん。Greenzの彼女のインタビュー記事を読ん ...

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